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紅葉進む大日岳を称名滝からアタック

time 2016/10/21

紅葉進む大日岳を称名滝からアタック

新しいザック30リッターを買ったので、その実力を試すべく、そこそこきつく、日帰りで行って来られる山をピックアップ。今回は標高2501メーターの大日岳に行ってきました。元々数年前から日帰り劔を考えていて、その前哨戦にと思っていた山です。今年は天気と日程が合わなかったので劔は断念したのですが、来年こそは挑戦したいです。

まずザックは元々持ってるスキンプロのハイドレーション付きの10リッターに、出張や、通勤ラン、普段のトレーニングでも使えたらいいなと言うことでザックを探していて、最初に17リッターをオーダーしたのですが、小さすぎかな?と言うことで、30をオーダーしたら、今度は大きすぎと、ショルダーの小物入れやら等がジャラジャラしていて山以外では使いづらいかも?!と思っていたのですが、登山用にとっておくことにして、それの今回は実力を試そうと言うことになったのです。

サロモンのPEAK30と言うモデル。
標高の予想温度は6度と言うことでハードシェルに、装いはトレランの格好なので、寒くなった時の長袖、あと、長ズボンもイン。そして久々のバーナーにカップ麺とインスタントコーヒーなんかを装備。最近はスキンプロ10ばかりでしたが、さすが三倍の容量なので結構入りますね。また、30リッターで縦長のデザインですが、ジッパーが上から横を通って下まで開けられるので、底に入れたものも容易に取り出せます。今回は一応ハイドレのチューブは取り付けせず、パックに1.5リッターの水と、胸のポケットにフレスク型の入れ物に450ccのスポーツドリンクを持って行きました。

まずは称名滝駐車場に車を止めて登山口に向かいます。一応サロモンのPEAK30のモデルは走っても体にフィットして走っても大事よと言うことで、登山口まで、アスファルトをゆっくり走ります。
登山口から登山スタートです。徐々に勾配がきつくなりだんだん紅葉も進んでいきます。

今回は初めてコンデジキヤノンG7Xmark2を持っていきました。トレランの時はスマホ。その昔は一眼レフを持ってきましたが、今回は一応トレッキングということで持ってきました。すぐ写真が撮れるようにウエストベルト部分にケースを取り付けていましたが、少し走ると揺れるので体のどこに付けとくか課題ですね^_^しかし、カメラのモニターで見てる分にはスマホと比べてそんなに変わらないのかな?と思ったりしましたが、キャノンの、モニターの制度があんまり良くないだけで、PCに取り込むとやはり違いますねw違ってないと困りますがwしかも、一眼レフで撮るよりも絞りや露出の設定が瞬時にできるので便利だと思いました^_^まあ、一眼レフでも慣れていれば早いのかもしれませんが。

そんな感じで整備された階段を登っていきます。

鎖が出てきてだんだんと急になってきます。

牛の首を過ぎると木道に。牛の首とは両サイドが崖で、牛の首を上から見たところに似てるからみたいです。確かに細い道でしたね。

大日平を少し走ったり。いつもは弥陀ヶ原ばっかりだったので反対側は新鮮でした。振り返ると雲海が。そして大日平山荘からさらに岩だらけな道をひたすら登ります。するとようやく大日小屋が。あと少し。

登り切るとそこには雄大な剱岳がお出迎え。

ここまで眺望がいい時はなかなかないみたい。疲れが一気に吹っ飛びます。

帰りは丁度雲海と紅葉のピークポイントが重なっていてその中に入って行く時はかなり幻想的でしたね。

往復16キロで、標高2501メータートレーニングにはもってこいな山だと思いました!またチャレンジしたいですね。

まとめ

今年は何度か低山をトレランで走っていたしトレーニングもしていたので、いきなり剱岳を登ろうとしていましたが、大日岳でも結構きつかった。やはり、使う筋肉が違いますね。何度か登山のトレーニングも積んだ方が良いと感じました。今度は軽装にしてタイムアタックしたいですね^_^

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