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初フルマラソン失敗の反省点

time 2017/03/22

初フルマラソンの失敗点を備忘録として記しときたいと思います。
3月の初フルマラソンまでの道のりまでに11月にハーフマラソンを一度経験していてその時のタイムが1時間39分でした。経験者に聞いたらハーフのタイムを2倍にして15分を足したのが一つの目安ってのを聞いて、それまで初フルマラソンは4時間きりを目指していたのですが、2倍にすると3時間35ふんですが、5分縮めて3時間半を目標にしていました。今から思えばマラソンは競技人口が多くて、目標が明確化されている部分があり、サブ4とかサブ3.5とか競技者以外でも聞いたことある単語が独り歩きしていて、フルマラソンという長丁場のスポーツの場合自分の脚力、体力を42.195キロで割ってペースを割り出さないといけないのに、目標の3時間30分から逆算してペースを出していたのがそもそもの間違いでした。しかし、それでもサブ3.5のペース約5分弱での30キロ走をやって、達成していたので本番まで天狗になっていた部分もありました。

ウェア
またそれだけではなく練習時は外で走る時長袖、コンプレッションタイツで走っていたのを、トップ選手はコンプレッションタイツなんか履かないし、自分は暑がりの方なので、本番はダイナミックな走りができると考え初めてこの時期半袖ショートパンツのみで走ることにしたのですが。大会では20キロ手前からピクピクと足の異変に気づいて、25キロ以降は完全に両足が攣りその原因も体の冷えがあったみたいです。

シューズ

シューズもアシックスの上から2番めのフルマラソン3時間前後のレベルのターサーを買って準備していたのですが、練習では靴底の食いつきが練習で減るのを気にして10キロ前後を数回しか履いて走ったことがないのに過信して本番では使用してしまいました。それも、まだ実力不足と練習不足で靴底の薄い靴では振動が足に蓄積されて疲労がたまり痙ってしまったのでしょう。

ペース

30キロまでのペース運びは練習では割と自分はネガティブスピリット型(最初飛ばすタイプ)で最初飛ばしても全体を通しては目標ペースになる走りでレースを考えていたのですが、初盤は心拍数の調子もよく、飛ばせば後半の貯金になるので割りと飛ばしていたのですが、それでも、トータル5分弱で走ればよいのに、4分半から4分45の間で走っていました。練習の時はそのペースで30キロ層をやっていたのでとくにオーバーペースとも考えていなかったのですが、結果的にはオーバーペースでした。

結論としたら初盤のオーバーペースから練習時以外の薄着に、30キロ層でも使ったことのないハイレベルの靴。全ては過信から目標タイムを大幅に落としてしまいました。

 

まとめると

そもそもマラソンの目標タイムは自分の体力、脚力を42.195キロで割ってペースを算出する。

マラソンのような長距離、長丁場のレースの場合途中で体に異変があると絶対に元の状態には戻らないので、マラソンの場合は30キロまでは目標タイムギリギリのペースで調子がいいからとペースを上げない。

あくまで30キロまでは余裕を持って。それは服装にも言えて、最低練習の30キロ走で使った服装、靴でレースに挑まないと10キロや15キロでは大丈夫でもそれ以上で異変があると大変なことになる。

初めてのマラソンの場合何もかもわからなかったのですが上記が自分の反省点でした。全ては結構練習もしていてそれが逆に仇になり過信しすぎていました。今後はこの反省を活かしまた挑戦し続けたいですね。

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